六月
その月で
皆さま
何の印象が
強いでしょうか?
先ずは
紫陽花
蝸牛
触るが
嫌だったぼくには
おばあちゃんの
傍らの記憶
反物を見ては
浴衣等を縫うを見る
でしょうかね
ぼくの記憶であれば
もう記憶が
薄くなってる
それだけ歳を
とった訳だ
手縫いに
足踏みミシン等
何かをする
おばあちゃんの傍で
余り布と
ボタンを貰っては
小銭入れを
縫っては
おばあちゃんに
渡しては
もの凄い喜ばれたのだけは
記憶に鮮明にある
当時はおばあちゃん子
随分やる事が
年寄り臭い、と
笑われたりもしましたが
今となれば
助かる事もある
反物
わかる方
今はいらっしゃるでしょうか?
浴衣は
大きくなってもいいようにと
作って貰ったもあり
残念ながらの最中
父に作ったとは言う
半纏は残っていると
それは
言われているので
いつかは
手にしたいなと
和
もう既製品が
主流であり
大量生産も
普通の中
物では
手縫い、一品しかない
この半纏だけは
手放さないようにとは
考えてます
そんな事を考えては
迎えた六月
by 蓮。うさぎ
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