朝も
夜も
もう存在してない
そんな気はしてる
そこにあるは
うっすらしか見えない
細い月だけ
その月は
曲がっている月
ずっと何年も
そうだった筈
その中にしか
いれなったからね
そうしたは
本当は自分
そうしか思えなかった
そうしか考えつかなった
あれから
何年?
あれから
何度月すら
見えない日々を過ごした?
いや
もう月は見えてる筈
曲がってなんかいやしない
もう満月になってきた筈よ
朧げに見える満月
その満月の光を
浴びては
ぼくはもうここには
いないからね
ここにいるを
望まれてもいない筈
そのままでいろとも
望まれてない筈
なら
ここにはぼくはいないよ
いるもないよ
ぼくはもう
朝がきてるかもね
朝がきたかもね
朝がきたら
もうここにはいれないね
夜に見えるは
きっともう違うよ
ただ約束出来るは
またあの月の下で
必ず会えますよ
ぼくは
その時まで待ちます
だから
もう曲がった月なんて
見ないで
ぼくはいるからね
そこにいくからね
約束するよ
必ずだからね
だから
もうそんな場所にいないでね
by 蓮。うさぎ
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