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destiny by 蓮。うさぎ

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鬼にもなります。





どうしようもない
鬼みたいなぼくの
その後




夢見てたは
実は早死




期待したくもない
期待されたくもなかったから




この世に必要とされてない
必要だと思ってもないから




どうでもいい事で
立ち止まってたんですよ




それだけ幼いままで
体だけは大人になった
これだったと思う




井の中の蛙大海を知らず
これだったと思う




別に
言おうが無駄だし
言ってどうすんの




そう思えば
口を開く必要もない




ここだけ意固地で
どうにもならないから




人なんかいらない
そこに辿り着く




別に轢かれて死のうが本望
それでもいいと思ってた




自分なんて
ここが先だったから




だから逆に
他人には
いつでもぼくに喧嘩売ればいい
そんな勢い




こんな神経してるから
病んだんですよね
今考えたら




金で全て
ここまで腐ってたし




人なんかつまらない
人と会話が何になる




ここまで酷いを
誰かが石を投げた




でも無視




ダメなら、ぐらいの人もいたとは




でも、無視




どっかでは
人間拾われるものだ




そして社会観は
変わるきっかけは来るものだ




自分の考えが
幼いにとことん思い知らされる
本当のどん底を思い知る




そこに根気良かった人もいたから
ぼくは存在出来たんでしょうね




何故そこまでスレた
ここも思うから今書く




対面する自分




自分は嫌われてるから
自分はいなくていい物だから




ではない
どっかでは期待してる




これが混じり合っては
ぶつかっては




同じものと目線が合う




この人もだったんだな、と
ここで自分は引っ張っていかれるようになる




そこでどうしていいか
わからない自分
どうするべきかわからない自分
どう甘えていいかわからない自分と
更にぶつかる




そこから逃げたくもなったな
いやどっかでは逃げたかもな




でも声はする
だからそこにいる




そのまま朽ちてでもいいと思った
でもまだ期待した




乗り越えて今




ぼくの欲しいものは
もうあるんだよ
あったんだよ




手にしてる自分に
気づいてない自分は
まだ馬鹿すぎたと
闇に沈む




もがく
叫ぶ




それはどこにも届かない
届かないが苦しいから
更に叫ぶ




声にもなってない
なる前になんかをしている




どうしようもなかった




ただ思いきれたのは
誰を頼ってたまるか




この意思かな
だから今いる




血は綺麗ね
赤くて




時に反射しては
真っ赤に輝く月すら綺麗ね
誰が気持ち悪いと言おうが




これでぼくですよ
変わってると言われようが
ぼくですよ




それを弾くなら
構いやしない




そう思ってたが
また壊される




ぼくは人には恵まれたんだな
ここまで気づかないも愚か者




ならと、心に決めては
まだ迷う




そんな中で飛び交う
無駄な文字と言葉




全てお返し致しましょう
ぼくはもう違う意味で
強くならなきゃないから




理由はいらない
黙ってても体が先に行く
でも頭の中は空回りする




いや
自分が決める事に
何を説明しなきゃないの?




考えては止まるけど
でも始まってますからね
幕は上がりましたよと
微笑んでますからね




by 蓮。うさぎ




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