消したかったのは
消したのは
ぼくって
自分
居場所を
見つけられなかった
いや、あったのに
気付いてなかった
だからぼくは
ぼくを消したかった
ここじゃない
そう思っては
居場所な筈な場所から
出ていった
ぼくはいらないと
思ってたから
ぼくを消したかったから
いや違う、にも
やっと気づいたよ
輪に入ろうとしなかっただけ
退けただけ
逃げてただけ
逃げたかったよ
否定されるのなら
消したかったよ
ずっと思ってた
笑っても
怒っても
泣いても
誰も気づいてはくれないから
それも思い込み
逃げた
消そうとした
でも足掻いた
それ以上もいる
世間を見てやっと目を覚ます
気付いたら
ぼくは本当に
一人ぼっちだった
それも違う
自分で自分を否定するから
自分で自分を消そうとしたから
これが理由とも感じてはいる
立ってみて
認められてる箇所はあっても
まだ必要ともされてない
それはまとわりついては
離れてくれない
いつになったら消える?
そう思えば
深い海の底で
息でもついてるか?のような状態
そうしたのも自分
気付いたよ
前を見ないから、なんだよね
気付いたぼくは
走るよ
今しかないもの
この時間すら惜しい
それもわからないのは
いらない
価値観ってのかなぁ
違うものがあるに
ぼくはぼくでいれる場所を
探すし
見つけたよ
そうならざるを得なかった
背景を消してしまえ
必要ないからね
by 蓮。うさぎ
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