数か月前に
夢で見た
父の言葉を
探しに行きました
元気がないなんか
お前でもない
そう
ぼくは
パパの言うことを聞いてて
そこから逃げ出したんだよ
狭い社会なんか
嫌だよ!
もっと広い社会が見たい、と
逃げ出しちゃった
世は花金が謳い文句みたいで
ここ、ここまで人いるの?と
頭点
飲めもしないお酒飲んで
ろくな会話も出来ない
それが最初
親の言う事が
間違いない
そんな事は考えてもない
10代
ろくに履けもしない
ハイヒール
酔っては
ハイヒール履いてる足が
疲れてるから
裸足で歩いても帰る
手にしたお金を見ては
食えないってのを
とことん知る
それでも
逆らえただけ若さ
食えない方がマシ
思うだけ若さ
そんな元気も
枯れてましたよ
枯れてもおかしくない
月日も流れてましたよ
それすら忘れてましたよ
もう忘れていい頃ですよ
ぼくが馬鹿だったと
どうして
親の言う事が
間違いはない
気づくまで
ここまでかかるのかなぁ
まだやれます
まだやります
そう思ったら
ぼくは怖いものって
ないのかもしれないし
考える必要もないでしょうね
気づかないぼくに
飛び蹴りだな。
by 蓮。うさぎ
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