思い出す
家族の形
親の背中
ぼくは
はぐれて
しまったからね
ぼくは
出来損ない
だったかもね
ぼくの為に
誰が庇った?
ぼくの為に
誰が戦った?
そんな大事な事すら
ぼくは忘れては
孤立しては
勝手な生き様をしたと
とことん思いました
横を見たら
そこにあるは
暖炉を灯すような
暖かい火があるような
あちらこちらに
暖かい
オレンジ色の光
それに
逆らっては
ぼくは勝手に
走り出したんだね
どうしてそのままで
いようとしなかったのか
どうしてここに
いようとしなかったのか
何度も何度も
ぼくは考えてしまった
離婚とする
ぼくは
自分の親の望むままに
生きれなくて
一番最悪な
不幸をしたと思う
ここにきた現実
うちの家族だけは
ぼくとは違う
なら
ぼくに
やれる事は?
そこにいる
必要な話はするよ
しなくていい事もあるよ
もう終わる
きっと終わる
ぼくから託すは
君への
幸せの架け橋かなぁ
by 蓮。うさぎ
PR
コメント